2015年12月15日

グレープシードオイルを選ぶ

グレープシードオイルの一番の効能はというと、やはり強い抗酸化作用を持っている事でしょう。

グレープシードオイルがあくまでも植物油である事実を考えると、成分がどうのこうのという前に、過剰摂取はやはり禁物。
このビタミンEとポリフェノールは、どちらも言わずと知られた非常にハイレベルの抗酸化作用を持つ成分です。
ここにグレープシードオイルがブドウの種から作られる油である価値があるんですよね。
だからこそ、血圧やコレステロール値を下げる効能が高いという事で支持されている訳です。
実際、オリーブオイルの2倍以上ものビタミンEを含むのだそうですよ。
実際、グレープシードオイルを使ったヘアマッサージやボディーマッサージは、薄毛対策やアレルギー対策に一役買うといわれています。
健康関連や美容関連のブログやサイトを参考に、ロハスな食用油と言われるグレープシードオイルについて、一度じっくり考えてみられてはどうでしょうか。

グレープシードオイルの短所は、先ほどご説明した通り、リノール酸が多い事です。
これが何を意味しているかという事は追って説明する事として、ここで一つ、大切なポイントを見ておきましょう。
ついでに、私たちの体の酸化も抑圧してくれますから、ガンの予防やアンチエイジングにも高い効果を発揮し、グレープシードオイルは体にいい油という原理が成り立つのです。
因みに、今のところチリ産が非常に高濃度のポリフェノールを含んでいるという事で、その数値は、これまたオリーブオイルの平均含有量の2倍だとか・・・。
つまり、グレープシードオイルは、鮮度の長い食用油なのです。
加えて、150度以上に加熱すると、過酸化脂質を生じるという短所も持ち合わせています。
出来るだけサッパリした無味無臭の長所と、リノール酸の短所を考え、料理以外のところで活用する事を試みてみるのも悪くはないでしょうね。
とにかく体にいいと聞けば、なんでもかんでもそれに統一される健康志向の強い方は、特に気を付けて欲しいなと思いますね。
後、加熱しないで摂取出来るドレッシングの材料にもお勧めです。
だけど、やっぱり油切れのいいグレープシードオイルは、揚げ物、それも特に天ぷらに使うと超グッドなんですよね。
という事で、その効果効能を大いに活かせるような使い方を考えてみるのも楽しい油と言えるでしょう。
本当にいい効能を得るためには、やはりグレープシードオイルの持つ特性をしっかりと理解しておく事が大事でしょう
posted by hitataru at 15:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする