しかも、コンドロイチンZ錠は医薬品なので、そう簡単に手を出していいものかどうかも微妙なところです。
だから、もし母がこのコンドロイチンの薬を試したいのなら、ZS錠からの方がいいのかも知れないと思いました。
ただし、コンドロイチンZ錠は、決してリーズナブルな品ではありません。
そのコンドロイチン硫酸製剤ゼリア錠は後に大ヒット商品となったそうです。
日本で最初にコンドロイチンについての研究をしたのは天下の東京大学教授、江上不二夫先生でした。
しかし、還暦を間近にした今でも現役で働く母、やはりコンドロイチンZ錠の存在はとても気になるようです。
ゼリア新薬という会社も以前はそんなコンドロイチンを用いた美容アイテムを中心に製造していたようです。
でも、最初はコンドロイチンを頭痛薬として利用するという目的。
いろいろなルートを通じてコンドロイチンと出会ったゼリア新薬。
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